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不動産・建築情報。

カーポートの増築☆

本日は、増築のお話です。

皆さんご存知とは思いますが、『建築物』を『建築』
または『大規模な修繕、模様替え』する際は、
確認申請というものを行わなければなりません。

じゃー、そもそも『建築物』ってなに??
ということなのですが、簡単に言ってしまえば、
屋根と柱または壁があるものは、建築物です。
カーポートもイ○バの物置も犬小屋も立派な建築物です。

そして、『建築』とは、新築、増築、改築、移転のことを意味します。

『大規模な修繕、模様替え』とは、屋根、壁などの
過半の模様替え等を意味します。

でも、例えば犬小屋建てるのに、建築士にいちいち
頼んでいたら、手間もお金もかかります。

ということなのか、どうなのかはわかりませんが、

①建築基準法では、防火地域以外の地域なら、
10m2以内の増築に関しては、確認申請は不要となっています。
②4号建築物(一般的な住宅なら4号)は
『大規模な修繕、模様替え』は確認申請が
必要ありません。
(※ただし、木造以外のS造やRC造で二階建は、申請必要。)

①から、犬小屋の増築(増築とは、敷地に対しての
増築)は、防火地域以外で10m2以内なら申請不要です。
②から、一般的な2階建木造住宅の屋根の葺き替え等の
リフォームは申請不要です。(S、RCなら必要。)

少しの増築でも、建築士に相談するのをお勧めします。

確認申請が必要な規模の物置やらカーポートを、
申請せずに建ててしまうと、
後々、建て替えや増築をする際は、
申請が少し手間がかかります。ご注意ください!

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日当たり☆

そろそろ、梅雨に入りそうですね。

晴れの日が少なくなりますねー。

そして、梅雨が明ければ夏になりますが、

ここで、問題です。

日本で、南の窓から、一番日の光が入る季節はいつでしょう?

それは、、、

夏ではなく、冬です!

そして、

一番北の窓から光が入る季節は、

冬ではなく、夏です!

だから、南側の窓は大きくして、北側の窓は小さくしたほうが

いいんですね!

そして、

夏における南側の窓に、

ひさしを設けると、

夏の光が部屋に入りにくくなりますから、

より、部屋が快適になります。

夏の光は、垂直に近いかたちで、南側を照らしますので、

ひさしが有効です。

当たり前ですが、参考にお話ししました!
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階段がない家??

こんばんわ☆

さて、今日は建築基準法豆知識。

建築する際は、確認申請が必要と、建築基準法(以下、基準法)

の六条で定められています。

建築関係は全て基準法を定められています。

住宅の居室には、基本的には窓がなきゃだめ。

換気設備を設けなきゃだめ。

ガスコンロがあるなら、壁の仕上げは燃えにくい材料にしなきゃだめ。

高さは平均2.1mなきゃだめ。

トイレも換気できなきゃだめ。

木造なら、軸組計算しなきゃだめ。

あれしなきゃだめ、これしなきゃだめ。

住宅以外になると、もっとたくさんの規定が出ます。

他にもたくさん、細かい所まで決まりがあります。

その中で、階段の幅や蹴上げ、踏面の寸法、

手すりをつけなきゃいけない等の決まりがあります。

階段の1m以上の部分には手すりを設けなきゃだめ。

なのに。。。

階段をつけなきゃいけないという決まりはありません。


。。。。。。


まー、普通つけますけどね(笑)

独り言でした。


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接道

今日は道路のお話をしたいと思います☆

さて、みなさんは、敷地が道路に2m以上接していないと

家を建てることができないって知っていましたか?

建築基準法で定められています。

そんな場所ないだろ!って思いますが、意外とあります。

いわゆる路地上敷地といわれるものは、

無理やり接道させているから、変な形になっています。

そして、路地の幅は2m以上です。

また、一見道路に見えても、建築基準法では、

道路と認めない道路もあります。

あと、幅が4m以下の道路に接道している敷地は、

敷地の一部を道路にしなくてはいけない敷地もあります。

いわゆる二項道路と呼ばれるものです。

このように、道路にはいろいろな種類があります。

聞いてないよということにならないように、

不動産屋さんに確認しましょう!

0円住宅説明会、開催中ですので、是非ご参加ください!

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確認申請について(駐車場編)♪

こんばんわ、本間です。

あまりにもサッカーの話題ばかりなので、

たまにはお仕事のお話も。。

オーラ設計は設計のみの仕事もやらせてもらっているので、

地元の工務店さんなどから設計の依頼も結構いただきます。

工場、一般住宅から自動車車庫の設計までやられてもらっています。

自動車車庫ひとつつくるのにも、建築確認申請が必要って知ってましたか??

車庫に関していえば、土地により、内装や外壁、屋根などの素材に関しても規定があります。

もし火事になった場合、燃えにくい素材にしないといけなかったりするんですよ。

(火事なんてめったにおこりませんが、おきるなんて考えたくないですが。)

さらに、区画整理等を行ってたりすると、申請の手間が増えます。

ですので、そうゆうことを配慮して設計し、

行政に「規定クリアしてますし、家建てていいっすか( ̄▽ ̄) ??」

という許可をもらうのが設計の大切な仕事だったりします。

デザインも大事な仕事ですが、

そうゆう見えづらい仕事もコツコツやってます。


。。。。。。。ということで、

日本戦だ~っ!!!

ではでは☆
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本間

Author:本間
毎日、楽しく、仕事をしています。お客さまに、より満足してもらえる家を提供できるように、日々勉強中です。よろしくお願いいたします☆☆

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